森岡ひでゆきさんを推薦します

いま地方自治体は、市民が主権者として市政に関わる「住民自治」をほんものにしていく、待ったなしの時を迎えています。そのためには、徹底した「市民目線」を身につけ、持続可能なまちづくりを提案し、牽引していける政治家が必要です。

財政運営など困難な壁に直面している市政をチェックし、市民が期待する適切な政策を提案し、市民と行政をコーディネートしていける人材が、これからの市会議員に求められています。
そのためにも市民の「議会への参加」を進めるなどの議会改革が迫られています。まちづくりやコミュニティづくりの専門家として、市民活動の経験を生かして4年間頑張ってきた森岡ひでゆきさんは、新しい箕面市をつくるためにも不可欠な人材です。

元神戸新聞社 調査研究資料室長 
市民まちづくり研究所所長 まち研明石代表  松本 誠



太陽光発電所ネットワーク事務局担当・岸本(大阪市在住)様より

当ネットワークは、太陽光発電を屋根に設置している人たち、また、自然エネルギーに関心ある人たちの全国ネットワークです。
CO2を出さない電気を、原発に頼らない電気を、また地産地消でロスのない電気を、災害に強い電気を、エネルギーの奪いあいによる戦争の原因にならない電気を、太陽がある限り使い続けることができる電気を。そのような電気を日々楽しみながら、仲間たちとの活動を楽しんでいます。

森岡さんは私たちの仲間として、今までのお仕事や活動で得た知恵、情報を提供下さっています。 市民活動では、時にミッションを忘れ、道に迷うことがありますが、交通整理もしっかりして下さいます。 昨年の5月には東北のボランティアでご一緒しました。
自然体で、穏やかに、暖かく接して下さるので、こちらも素直に原点に帰ることができます。 今までの活動が引き継がれるよう、市会議員として是非とも2期目も務めていただくことを願うと共に、 そのための皆さまの応援よろしくお願いします。




森岡秀幸さんとはNPO太陽光発電所ネットワーク(PV-Net)で、長年、一緒に活動してきました。 箕面市は箕面山麓の南面に広がる街で、大阪で最も優れた太陽光発電の立地条件を持っています。すでに彩都では地域全体の住宅に太陽光発電パネルを設置する事業(研究)が行なわれてきました。 

 森岡さんは市会議員として「地域の資源を活かした仕事づくりで、地域循環型経済のまちづくり」を訴えて活動をされてきました。
森岡さんの活動によって、箕面市の豊かな太陽光エネルギー資源を活用し、箕面市での再生エネルギー資源の生産事業が推進され、新しい雇用が生まれ、自然に優しいエネルギー生産とそのエネルギーの地産地消経済が形成されることを期待しています。 

哲学博士(フランス、ストラスブール第二大学)   千里金蘭大学共通教育機構 教授    三石博行




森岡さんを応援します。
私と森岡さんは、自然環境調査の仕事で知り合った古い友人で、森岡さんの箕面の山麓保全活動と同様、私も堺で里山の保全整備に関わっています。

地球規模で環境が悪化している今、自然と共生する道を探り、実行していくことが必要不可欠、また最優先事項と感じています。

口先だけの「自然との調和」、「エコロジー」ではなく、森岡さんのような、豊富な自然体験に基づいた政策を構築できる政治家が望まれています。
森岡さんの活躍に期待します。


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